余計なお世話^^設備編

このサイトの冒頭でもお話してますが、最初に何をどうしたいのか決めてから始めた方が余計な出費も掛らず経済的ですよ。とは言え、軽い気持ちで始めた60cm水槽、気が付くと魚で満員状態。次は90、120cm水槽とのめり込み、次から次へとステップアップ。

昔の私がこのパターンでした。トータルするとかなりの出費です。で、水槽からプロテインスキマー、循環ポンプまで不要の物が段ボール箱に2つも増え、お蔵入り。家族の目は厳しいですよ。

余計なお世話ですが、私的にインテリア重視で静粛性と美観(水槽内に人工的な余計な物を極力入れない、例えばオーバーフロー用の太いパイプ等)を追求するなら曲面ガラス水槽に静かなパワーフィルター(外部濾過器)の使用。オーバーフローは水が落下する構造ですので、工夫すれば少しは改善されますが無音は無理です。

昔、ウールボックスに水が均一に落下するようにと落下した水を受け皿で受け、その受け皿が水の圧力でくるくると回りまるで芝生の水やり(スプリンクラー)のように、シャワー状でウールボックスに水を落とす(撒く)のとか、色々ショップ毎に考えて出していた時期がありました。最近はあまり見ないですが・・・

今になってみると静音効果は少し期待できますが対して意味がなく、ウールボックスに水を均一に落とそうが偏ろうがどうでも良いでしょ。ウールボックスってゴミを濾すだけの役割ですから^^。
長くなりましたが若干の美観、水音を承知で将来的にメンテナンスフリーを目指すならオーバーフローです。

インテリア重視で静粛性

曲面ガラス水槽に静かなパワーフィルター(外部濾過器)

濾過器は最低でも規定容量の2~3ランク以上(定期メンテナンス、部分換水必要)
※濾過器をぎりぎりでやると、結果的に買い足しの繰り返しで美観も損ね経済的負担も増えます。

将来的にメンテナンスフリー

オーバーフロー水槽

ちなみに私の場合は一般的な90cm水槽の場合、濾過層は60cmの物を使います。ショップオリジナルにセットされている濾過層は私的には小っちゃい(2ランク下)。ショップは商売ですから単価を売りやすく抑えたい。当然ですがそれだと定期的な部分換水が必要になってきます。

経済性重視

上部濾過器+底面濾過

取りあえず安く手軽に始めたい!! 方、現在手持ちのセット水槽があれば、無い方はホームセンター等で安価で販売している物に底面濾過をプラスして始められます。ただし、インテリア性、静粛性、そして将来的なメンテナンスフリーもあまり期待は出来ないでしょう。
※上級者には底面濾過だけでメンテナンスフリー(減った分だけ水道水たす)を実現されている方もいます。

これらをよく踏まえ、衝動買いの前に環境(メンテナンスの時間的余裕、住環境)経済面、家族の協力^^(一番大事かも)、以上が私の余計なお世話です。

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