余計なお世話^^魚編

海水魚を始められる最初のきっかけってショップなどで見た綺麗なコバルトブルーのスズメダイ、ニモって呼ばれ人気になった可愛いカクレクマノミ。でしょ。

たいていの人はこれに引っかかります。(私もでした)

綺麗なコバルトブルーのスズメダイ、自然界では群れになって泳いでます。綺麗ですよね。でも、水槽内では適度な隠れ場所の数で決まり、その取り合いで最後の一匹まで熾烈な争いが始まります。隠れ場所が無い場合は全滅する事もあります。遠目では綺麗で可愛いのですが・・・。
※家内が言うには顔が怖い、きつい目をしてるから嫌いだそうです。

ニモって呼ばれ人気になった可愛いカクレクマノミ、イソギンチャクと共生している可愛いクマノミ、トンデモナイです。これもペアにならない限りイソギンチャクの取り合いです。

スズメダイのように死ぬほどは争わないですが、強い単体は場合により複数イソギンチャクを入れても全てを独占してしまいます。その分あっちに行ったりこっちの来たりイソギンチャク間の移動で大忙しですが!!

イソギンチャクとの共生も怪しいもので、自然界ならいざ知らず、水槽内ではイソギンチャクの餌はすべてクマノミが横取りします。イソギンチャクの口にまで口を突っ込み取り出します。食べる気もないのに・・・。

放ってって置くとイソギンチャクはどんどん痩せて小っちゃくなり最後は死にます。そのためイソギンチャクの餌やりは意外に気を使います。

クマノミと言うとイソギンチャクとの共生ってイメージですが、クマノミ自体はイソギンチャクが無くても全然平気で、産卵もサンゴ岩の岩肌にする訳ですから何の問題も有りません。

このように自然界と水槽内では環境に違いから若干の注意が必要です。特に水槽内では混泳飼育になりますので同種の混泳には注意が必要です。

※可愛いはずのクマノミですが、ハマクマなどの気の強い種はテリトリー意識も強く、人の手でも攻撃する事があります。水槽内に手を入れた時など、一瞬の攻撃ですがチクっとすると噛まれています。血が出ることも・・・一瞬ですが意外と痛いです。ただし10年以上の古参物ですが!!

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